7月19日 雨による増水
2022/08/03

 五中校庭の北西には雨水を貯める大きなマス(堀)があります。普段は水などたまっていませんが、大雨が降ると校庭に降った雨が集まってくるようにできています。校庭はもちろん、校庭の南側にある松林の水も集まってきます。五中の校庭は西側が一番低くなっています。
 7月なってからは大雨が降ることが多く、12日と19日には雨水が集中して流れ込んだため、北校舎前の水路は1m位の深さになり、マスも水でいっぱいになりました。このマスがいっぱいになると、北校舎の西側の通路の下までが池のようになってしまいます。年に数回はこんな状態になりますが、これ以上は水は上がってきません。雨が、小降りになると水は少しずつ引いていきました。
 今年は北校舎のトイレの改修工事のために、北校舎西側に工事用の足場を作っているので、一面が水浸しになったようになってしまいました。
 この様に五中のマス(堀)で水を一時的に貯めて、三保地区の増水を緩和する役割を担っています。




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